収録曲
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スタッフ紹介
| 企画・制作 | Soranetarium |
|---|---|
| 歌・コーラス | 結月そら(Soranetarium) |
| イラスト | 田中まこ |
| 作曲・編曲 |
折倉俊則(I.L.C-Image Leaf Craft-) m’s(ad libitum records) だるま(Wave Station) Sigh(Sigh works) 聖司(聖司のピアノストーリー) 鳩春(鳩小屋) 五条下位(SYNC.ART'S) |
| 作曲 | selesta(Eternal Place) |
| 編曲 | Manack |
| 作詞 |
結月そら(Soranetarium) 折倉俊則(I.L.C-Image Leaf Craft-) selesta(Eternal Place) た~ゆ~(Cross Link Mixer) |
| コーラス(Tr.9) |
桃梨(リル・プラクティカ) 流歌(Reliance:Tone) しばやん(Shibayan Records) 阿部恵(夢題) m’s(ad libitum records) 鳩春(鳩小屋) Sigh(Sigh works) た~ゆ~(Cross Link Mixer) だるま(Wave Station) Lukard Manack まゆっち Una(Fatalita Aletta Lotta.) kaya yuiko(Primary) コツキミヤ(ALLEGORY WORKS) |
| 演奏 | |
| 収録・ミックス |
折倉俊則(I.L.C-Image Leaf Craft-) m’s(ad libitum records) だるま(Wave Station) Sigh(Sigh works) Dozest(Fusion Music Works) 鳩春(鳩小屋) Manack 五条下位(SYNC.ART'S) |
| マスタリング | Sigh(Sigh works) |
| 英訳 | kaya |
| ジャケットデザイン | asakawa Una(Fatalita Aletta Lotta.) |
| WEBデザイン |
つぶ(メインデザイン・コーディング・動画編集) 紅茶(アシスタントデザイン・コーディング補助) |
| スペシャルサンクス |
yuiko(Primary) コツキミヤ(ALLEGORY WORKS) スタジオ・ノーマライズ STUDIO Wedge スタジオレディバグ 関西美術印刷株式会社 |
制作秘話
「アルバムを作ろう!」。2006年秋のM3の時だったと思います。 いつも遊んでいるメンバーの内々から、そんな提案が飛び出ました。 その時はあるサークルにお世話になる身で、自分の名前でアルバムを出すことなど恐れ多い気がしていて。
だけどその提案は、みるみるうちに、その場にいたメンバーの中で形になっていき、 次の春のM3にアルバムを出すぞ、ということになったのです。
トントン拍子で、それまでサイト名だった「Soranetarium」がサークル名となり、 こんなのがいいなぁ、あんなのがいいなぁ、と思いを巡らせました。 アルバムのタイトルは私の大好きな哲学、「philos*sophia」にしよう、って私の中で既に決まっていました。 このタイトルは、実はずっとずっと、アルバムを出す時はタイトルにしたいと思っていたのです。
制作をすることは、それまでお手伝いをしていた身だったけれど、企画する側というのは大変。 それを身を持って知ったのがこの時。アドバイスを下さる方も沢山いて、私はとても恵まれていました。依頼すること、提案することの大変さとか、意図しているものと違ってしまった時の物の伝え方とか、スケジュールだったり、プレスの仕方だったり。この作品に於いて学んだことは大きかったなぁと思います。
■私に合う、と思うものを……。
と、いう発注。突っ込みたくなってしまう内容ですが、本当にこうでした。もちろん、こんな曲がいいなぁというサンプルを送った方もいますし、当時所属していたサークル作品の再録バージョンや、別企画で続行が難しくなってしまった楽曲なども一部収録しているので、全てが、というわけではありません。だけど、最初のアルバムで、一体何をどうしたらいいやら混乱していた私の、精一杯の指定だったのです……。
素晴らしい楽曲が集まって、収録する過程もまた、とても新鮮でした。これまでは、いつ来られますか?という感じで、スケジュールを聞かれることに慣れていた私。だけど、今度は自ら、いつ空いていますか?と聞く立場。そして、今度は自らの作品である、ということ。このプレッシャーはとても大きくて「歌」そのものの重みを、それまで以上に感じるようになりました。
■バラエティに富んだ作品。
誕生、死、戦争、夢、神、愛……とても広い視野のテーマを、ぎゅっと濃縮したアルバムになりました。
■哲学的。だけど、堅苦しくなくて、優しくて、不思議で、可愛くて、幻想的で。
CDの顔。イラスト。どうしよう、と頭を悩ませました。あちこち、イラストレーターさんのお仕事募集サイトなどを閲覧したりしました。どれも本当に素敵なものだけど、なかなか私の想い描く、わがまますぎるイメージにピンと来る作品に出会うことが出来ず。でもどうしても諦めたくなくて、考え方を変えて、雑貨とイラストで検索をしていた時だったと思います。田中まこさんのサイトに辿り着きました。手作りの雑貨などの写真ものせられていて、その他に、イラストが何点か公開されていました。そのイラストが、まさに求めていた絵柄で。優しくて、不思議で、可愛くて、幻想的で。これだ!と思って、即連絡をしました。まこさんもCDのジャケットイラストは初めてとのことでしたが、快諾いただけて。本当に嬉しくて嬉しくて、今思い出しても、この時の出会いは、胸を熱くします。
■フィロソフィアという作品。
フィロソフィアは、その後のSoranetarium、結月そらにとって、沢山の縁を与えてくれた作品になりました。タイトル曲では、誕生の瞬間を描きました。過去に描いた私の詩を元に、作曲の折倉くんに再構成していただき、私の、そしてSoranetariumの出発点が、完成しました。結月そらのスタートや初々しさを感じたい方、特に何かの感情に縛られることのなく自由な作風を楽しみたい方におすすめの作品です。













