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Re:Birthёオフィシャルサイト

二人きりのミュージカルユニット「Re:Birthё」のサイトへようこそ。

ようこそ。例えば子供の頃、トラウマになった作品はありませんか?それが今は自身の生き方・考え方の教訓となった方も多いでしょう。Re:Birthёが作る作品はそんな物語。子供でも大人でもズキンとしたい貴方へ捧ぐミュージカルです。

セシアの翼 用語集お知らせ

ウル(うる)
村に伝わる神話に出てくる太陽の女神。重圧に苦しむ双子の妹神セシアを救おうとしてその手にかけ、その罪を問われて枷を付けられ、水底に沈められてしまう。ウルの背中にも翼があったとされるが、滅びの女神だといわれている。
神(かみ)
神話に出てくる存在。天上の世界にはたくさんの神がいて、人々を見守っている。その中で翼を持つ者が創造神となり、神々を導く存在になると考えられている。
神の証(かみのあかし)
選ばれし者の身体に現れるしるし。
神の遣い(かみのつかい)
神と人との橋渡し役となり、国中の人々を導く役職。前任者が退く頃に、背中に翼の形のアザをもつ者が見つかり、新たな神官となるという。選ばれることは大変な名誉。
石碑(せきひ)
村の広場にあり、女神セシアの物語が刻まれている。村ではセシアを守護神とし、吟遊詩人がその神話を語り継いでいる。
収穫祭(しゅうかくさい)
神の恵みである収穫を祝う年に一度のお祭り。この日ばかりは子供も夜まで外にいられる。
祝福の鐘(しゅくふくのかね)
神官の代替わりや結婚など、お祝い事のときにならされる鐘。
処刑の鐘(しょけいのかね)
重い刑罰が執行されたときに村中に響き渡る鐘。
神官(しんかん)
神の遣い(かみのつかい)に同意。
セシア(せしあ)
村に伝わる神話に出てくる月の女神。翼が現れ世界を創造する神に選ばれるが、その運命の重圧に耐えかね、最後は双子の姉ウルに殺されてしまう。
翼(つばさ)
神に選ばれる者の背中に、翼が現れるという神話から、神官に選ばれる人間にも背中に翼のアザが現れるとされている。
毒(どく)
セシアの命を奪ったのは、ウルが飲ませた毒薬だとされている。
広場(ひろば)
村の中心にあり、皆が集まるところ。祭りの屋台や市場などは広場に立つ。
双子(ふたご)
神話で、双子のウルとセシアが翼を持ちながら悲劇的な最期を迎えたことから、双子が同時に神官に選ばれることは凶兆だとされ、セシアとウルの生まれ変わりではないかという憶測も飛び交った。
ミア(みあ)
村で長老が育てた孤児の双子の一人。控えめで内気な性格。
村(むら)
自然豊かな田舎の長閑な村。人々は神話を大切にし、神に実りを感謝しつつ、身の丈に合った暮らしを営んでいる。
村の長(むらのおさ)
村一番の長老であり、神話にも詳しく、信心深い。孤児だったリラとミアを慈しんで育ててくれた翁。
リラ(りら)
村で長老が育てた孤児の双子の一人。活発で物怖じしない性格。

用語集

「セレモスの天秤」シリーズ
 第1章 セシアの翼
 第2章 アステリズモの約束

アステリズモの約束 用語集お知らせ

アステリズモ(あすてりずも)
フィーネの親が経営する遊園地。日に当たれない病気のフィーネのために、夜間も明かりがつき、遊具が動いている。
ゴースト(ごーすと)
一夜限りで復活する亡霊。朝が来ると消えてしまう。生前アステリズモで遊んだ人々もコーダの魔法で蘇り、夜の遊園地を楽しんだ。
コーダ(こーだ)
魔女の少女。魔女の世界では落ちこぼれでいじめられており、追い出されるように人間の世界にやってくる。
最強の光魔法
(さいきょうのひかりまほう)
コーダが完成させた古の力は、繁栄しすぎた人間の世界を滅ぼすものであった。
事故(じこ)
ある日、遊園地が突然闇に包まれ、遊んでいた客達がパニックになり多数の死傷者が出るという事故が発生した。原因は未だ明らかにされていないが、昨今の異常気象の影響の一つだと考えられている。これがきっかけで、遊園地「アステリズモ」の経営は大きく傾くことになる。
修行のテーマ
(しゅぎょうのてーま)
魔女は修行中にひとつテーマを決め、その魔法を完成させることができれば一人前となる。コーダはフィーネのために、光を操る魔法をテーマに選ぶ。
世界の終わり
(せかいのおわり)
フィーネが周囲の変化と自身の病気の悪化により絶望に包まれた頃、折りしも嵐が街を襲い、地震や山火事が続けざまに起こり、隕石衝突の危機まで報じられる。実はその隕石は別世界からの光の力であるとも知らずに、人間の世界は終焉を迎えてい。
人間の世界
(にんげんのせかい)
魔法を使えない人々が暮らす世界。科学や機械が発展していて生活に不自由はない一方、環境破壊などにより異常気象などが起こりつつある。魔法はおとぎ話でしかなく、実在を信じる人はまずいない。
光の遊園地
(ひかりのゆうえんち)
フィーネとコーダが約束を果たして最後に向かった、もう苦しむことのない、光に包まれた遊園地。
フィーネ(ふぃーね)
人間の少女。生まれつき日光に当たることの出来ない病気を抱えている。夜しか外に出られないため、昼間の世界で友達と遊ぶ事にあこがれている。
フィーネの両親
(ふぃーねのりょうしん)
病気の娘を気遣う優しい両親だったが、遊園地は事故で倒産を余儀なくされ、父親は自殺、母親も心痛のため病気になり、この世を去った。
復活の魔法
(ふっかつのまほう)
コーダが命をかけた、とても危険な魔法。一定の範囲内で滅びたすべてのものをゴーストとして蘇らせることができるが、呪文を唱えた者の力を著しく損ない、最悪死に至る。
プロジェクト
(ぷろじぇくと)
魔女の世界で進められている、失われた古の最強の光魔法を編み出すというプロジェクト。フィーネとの約束を果たすために猛特訓し、一人前と認められたコーダは主要メンバーに選ばれ、プロジェクトを完成に導いた。
魔女の世界
(まじょのせかい)
人間と見た目は同じだが、違う世界に住む、魔法を使える人々の世界。昔は修行せずとも魔法を使えたというが、今は一人前になるために人間界に修行にいかなければならない。人間には基本的に良い感情を持っていない。
約束の魔法
(やくそくのまほう)
コーダがフィーネに約束した、病気を癒し光に包まれても発作が出なくなる魔法。
リボン(りぼん)
フィーネとコーダが昼間の遊園地で遊んだときに回転木馬の手すりに結んだ、おそろいのリボン。コーダを追い返してしまったという自責の念にかられたフィーネは病に蝕まれた身体でリボンにコーダへのメッセージを残していた。

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