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Re:Birthёオフィシャルサイト

二人きりのミュージカルユニット「Re:Birthё」のサイトへようこそ。

ようこそ。例えば子供の頃、トラウマになった作品はありませんか?それが今は自身の生き方・考え方の教訓となった方も多いでしょう。Re:Birthёが作る作品はそんな物語。子供でも大人でもズキンとしたい貴方へ捧ぐミュージカルです。

「セレモスの天秤」シリーズお知らせ

  • 神さまは今日も、自分の星と箱庭の天秤の観測をしていた。
    まるで、積み木遊びのような、この世界ー。
    その理に、抗うことは出来るのか……。

    Re:Birthёが送る、2008年秋より開始した、全5作に渡るシリーズ。
    ミュージカル調で綴られた、楽しくて切ない、悲しくて楽しい、矛盾した世界へ誘います。

第1章「セシアの翼」(初出 2008年9月 / リマスター 2012年4月)お知らせ



  • 詳細は「セシアの翼」特設サイトにて。 委託:あきばお〜こく





    <作品紹介/セルフライナーノーツ>
     この作品は、伝説に翻弄された双子の少女たちの切なく哀しい物語です。
     生きていると幾度か、昔話や伝説めいたものをを教訓にすることもあります。あの場所ではこんなことがあったとか、こういう人間は気を付けた方がいいとか。しかし中には、誰も実際に経験したことのないようなことが、あたかも昔からあった風習のように根付いてしまうことがあります。人の力は神をも超える……そもそも神と呼ばれる者は、かつてそういった風習を作り上げた生身の人間のことかもしれません。「セシアの翼」も、そんな伝説に振り回されてしまった、とある小さな村のごく普通の双子の少女の物語です。
     この作品は「セレモスの天秤」シリーズ史上、最も本筋とは関係がありません。ですが、本筋によって人間たちの脆く弱い部分を突いた、そんな位置付けになっています。
     音楽CDには珍しく、三種類のエンディングを用意しました。どうぞお楽しみください。
  • ※動画では2007年秋となっていますが、正式には2008年秋です。大変申し訳ありません……。

第2章「アステリズモの約束」(2009年8月)お知らせ



  • 詳細は「アステリズモの約束」特設サイトにて。 委託:あきばお〜こく



    <作品紹介/セルフライナーノーツ>
     ある日夜空を見上げていたら、箒に乗った魔法使いがやってきた。そんなシチュエーション、ロマンチックだと思いませんか? 遊園地経営者の娘であるフィーネは病弱で、日光の下を歩くことが出来ません。そのため、遊園地はフィーネのためだけに深夜営業しているのです。でも、お友達がいなければ夜の遊園地は寂しいですよね。そんな彼女の目の前に、ある日コーダという魔法使いの少女が現れます。彼女もどうやら訳アリのようで、たちまち親しくなるのですが……。
     良かれと思ってやったことが裏目に出てしまう時はとても辛いです。誰かを助けることは、その人の分も責任を持つということで、生半可な気持ちで出来ることではありません。だからこそ、他人の不幸や困難に無関心でいる人よりも、そっと手を差し伸べられる優しさや強さがある人が輝いて見えるのでしょう。そしてまた、自分が悪いことをしたと素直に感じられることも、大切な関係を築いていくためには必要なことですよね。友情ってなんだろうな、と感じられる物語でもあります。
     この作品は「セレモスの天秤」の中でも、地球上の物語では最も新しい時代の物語。かつて神さまと呼ばれていた存在が、魔法使いや魔女と呼ばれるようになった時代のお話です。このストーリーに隠された理不尽さにも、シリーズの本筋のヒントがいっぱい隠されています。 

第3章「フーモーのあしあと」(2012年8月)お知らせ



  • 詳細は「フーモーのあしあと」特設サイトにて。 委託:Amazonあきばお〜こく






    <作品紹介/セルフライナーノーツ>
     恐竜はロマンでいっぱいです。その滅亡した瞬間に誰が立ち会ったわけでもありません。学者さんや研究者さんたちの力によってその理由が明らかにはなっていますが、今の技術だからそういうことだと予想出来るだけで、もしかしたら当時でしか分からないこともあったのでは、なんて感じるわけです。例えば、私たちが現在生きている世の中では、全く無害だしで研究結果に出てきたとしても誰も見向きもしないような成分……。私たちは進化によってそれらが無害になるよう育ってきただけで、恐竜たちにとってはなんらかの影響を及ぼすものだったかも? なんて思ったりしたのです。隕石の衝突が必ずしも恐竜を滅亡に導いたのか、そもそも恐竜なんていたのかな、とか……。考えるほどわくわくしてきますよね。
     この物語は、「セレモスの天秤」シリーズの本筋に触れた作品です。神さまにとっては、落書き帳に描いた他愛もないものが、恐竜たちの世界だったのかもしれません。次の王となる者が現れた時、自分が描いた頁に描かせるのも勿体ないだろうということで、その頁を破り捨てて新しい真っ白なキャンバスを与えただけで……。
     これまでの作品よりも、アンサンブルに注目し、コーラスひとつひとつ性格付けをしてみました。これまでより聴きやすい作品になっていると思います。

第4章「オートマトスの箱庭」(2014年予定)お知らせ

  • ―残るのは、希望か、絶望か。
    Re:Birthёが贈る「セレモスの天秤」シリーズ第4弾は、神さまの国の少年アルギュロスとクリューソスの物語。
    箱庭を巡って降りかかる運命に少年たちはどう立ち向かうのか。
    「セレモスの天秤」シリーズの解決編です。
    これまでの三作品で、この答えに辿り着いた方は、かなりRe:Birthё通かもしれません。

第5章「ウルの毒薬」(頒布時期未定)お知らせ

  • ―信じるのは、神か、人か。
    Re:Birthёが贈る「セレモスの天秤」シリーズ最終章は、第1章「セシアの翼」に繋がる物語。
    セシアとウルの伝説の真相に迫ります。
    その真実が愚かな伝言ゲームとなった末の伝説に翻弄されたリラとミア。
    歴史上で道化となった人物は、そんなことなど想像もしなかったことでしょう。

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